なぜ勉強するのか?子どもがやる気になる魔法の名言

「なぜ勉強するの?」子どもに響く魔法の名言を紹介します。今すぐに子どもに話したくなります。

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「なぜ読書をするのか?」子どもをやる気にさせ読書好きにする8つの話

まもなく子どもが大好きな冬休みが始まりますね。

まとまった時間が取れる冬休み。

是非とも子どもに読書をしてもらいたいものです。

それでも、読書が苦手な子どももいます。

そんな子どもたちに、本を読む大切さを伝えたいものです。

いくつか、そのまま子どもに話す形でご紹介します。

 

1 読書で品格を養う
品格には「上品」か「下品」しかなく「中品」はありません。

どちらかなのです。

 

本は著者が 長い時間をかけて得た見識や経験、

哲学を1冊の中に自身の言葉で語ったものです。

そうした言葉にふれて是非ともあなたの品格を上げてほしいです。

そのための読書です。

 

2 読書で著者の考え方を知る


例えば やなせ たかしさんの「あんぱんまん」という絵本。

あんぱんまんは ウルトラマンのように怪獣を倒す時に派手にビルを破壊しません。

そこが他のヒーローと違うところです。

絵本でやなせさんが本当に一番伝えたかった場面は、

お腹を空かせている子どもに頭を食べさせて、

顔がなくなってしまったあんぱんまんがエネルギーを失って失速するシーンなのです。

 

人を助けようと思ったら本人も傷つくことを覚悟しないといけない。

自己犠牲の覚悟がないと正義は行えない。

あんぱんまんにとって食べてもらえるのは嬉しいこと。

なぜなら不味いパンは食べてもらえないからです。

 

これは著者のやなせさん自身の体験に基づくものなのです。

読書をするとは著者の生き方にふれることでもあるのです。

 

3 いついかなる時も学ぶことができる


牢屋の中でさえ読書を続けた人がいます。

江戸時代の終わり、日本を新しい国にしようと考えて捕まってしまった吉田松陰は牢屋の中で読書を続けます。

牢屋に入る仲間に

「もう、ここにいる限り人生は終わりなのになぜ読書」と言われます。

 

これに対して

「たとえ 牢屋の中で学びを深めたとしても世間的に何のききめもないだろう。

しかし 人間として必ずもっているものは、

人として人の道を知らず 士として士の道を知らないことを恥ずかしく思う心である。この気持ちが誰にでもあるならば、学ぶほかない。

そして知ることこそが どんなに喜びをもたらすことか。」

と答えます。

 

4 読書で「生きる意味」を考えることができる。

 

思春期を迎える頃になると、
「なぜ生きるのか」

「何のために生きていくのか」

「自分は何者なのか」

こうしたことを考えるようになります。

 

勉強する、読書するとはそうしたわからないことを知り、

自分で考え、悩みなどから自由になることでもあります。

 

私たちは考え事をするときに頭の中で言葉を使って考えるからです。

 

言葉の数が豊かだと、それだけ考えも豊かになっていきます。 

勉強をして、読書をして自分の幸せを求めていくと、

友達も幸せにしてあげたくなります。

読書をすればするほど友達を助けてあげたくなります。

私はそう考えます。

 

5 読書で頭のエンジンの回転数をあげる


頭の働きは、車のエンジンに似ています。

車はどんなによいエンジンでも、時々、運転してあげないと錆びてしまい、

うまく車が動かなくなってしまうのです。 

 

大人のエンジンも、子どものエンジンも働きは同じなのです。

きちんと回していれば車は動くのです。

使い込んでいればきちんと走るのです。

 

 どんなに素晴らしい脳を持っているかより、

どれだけ毎日、しっかりと考えているかが大事なのです。

使えば使うほど、脳にしわが増えて賢くなるのです。

だから 読書をしてほしいのです。

 

 

6 読書で言葉の数を増やす


知らない言葉があると、その言葉の持つ意味や内容を理解できません。

何も考えられません。

言葉で表現できないものは理解できないのです。

数字も言葉の中の一つです。こんな笑い話があります。


ある泥棒が100万ルピーもある盗品を100ルピーで売って喜んで帰ってくるという話です。 

彼はこの世の中に100以上の数字があることをしらなかったのです。

これを笑ってはいけません。

私たちには知らない言葉が多いために、

理解できないことがまだまだたくさんあります。

 

たくさんの言葉を知り、

言葉を自由に操って考えることが生きていく上で極めて大切です。

それには読書が大切になります。

 

 

7 作文の上達も読書から


文章を書くためにも「読む」ことが大切になります。

 

「入って」こなければ、「出す」ことはできません。                 

文章を書くことが「出す」ことだとすると、読書は「入る」ことになります。       

もうわかると思うけど、人を惹きつける文章を書く(出す)ためには、

本を読む(入れる)ことが大切になります。

 

本を読まなければ書くことはできません。

 

 

8 色々なジャンルの本を読む理由

 

一日にどんなTVを見るのでしょうか。

アニメ ドラマ ニュース                                                             

いろいろあります。

 

でも考えてほしいのです。

 

朝から晩までアニメだけ見ますか。

いくらアニメが好きでも見ないでしょう。

一日の中で時にはニュースを見たり、ドラマを見たりいろいろなジャン見るでしょう。                                                             

読書も同じです。

いろいろなジャンルがあります。

 

でも、「ドラえもん」、「ドラえもん」、「ドラえもん」

だけだったらどうでしょう。                     

 

様々なジャンルの本を読む方がよいです。

食事でも言えます。

 

いくらカレーが好きでも、

カレーカレーカレーというわけにはいきませんね。

 

栄養のバランスも悪いです。

 

だから、ずっと同じジャンルの本を続けるのは頭の栄養にも悪いのです。

 

この冬休み、

まとまった時間がある貴重な休みに是非とも様々なジャンルの本を読んでほしいです。

 

体の栄養には食事です。

頭の栄養には読書です。

ぜひとも読書をして「心の身長」も伸ばしましょう。

 

いかがでしたか?

一つでもお役に立てる話があったら

こんなに嬉しいことはありません。

 

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「流れ星が消えてしまう間に3回願い事を言うと、その夢は実現する」って

聞いたことありませんか?

 

この話の本当の意味はこうです。

 

流れ星が見えてから

「自分の願い事は何だっけ?」

と思い出しているようでは、その願い事は叶わないのです。

 

流れ星が見えた瞬間に口からバッと出ないような夢は実現しないのです。

 

つまり、それが本当に叶えたい夢ならば

いつ、いかなる時も潜在意識に染み込むくらい考えて、考えて、考えておく

のが大切になります。

 

夢を叶えることができる人は

常に「どうしたら叶うのか」考えています。

そして、叶えるための行動をしています。

 

だから、流れ星が見えた瞬間に口から自然と

願い事が出て来るのです。

 

そうするからこそ、その夢は実現するのだと思います。

 

流れ星はあくまでも例示に過ぎません。

 

夢はいついかなる時も、幾千幾万回も、はっきりとイメージしておくことが大切なのです。

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