なぜ勉強するのか?子どもがやる気になる魔法の名言

「なぜ勉強するの?」子どもに響く魔法の名言を紹介します。今すぐに子どもに話したくなります。

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なぜ、生徒の勉強の目標が叶わないのか?誰でもできる合格するための原因の作り出し方

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私は1年で体重を13キログラム落としました。

 

特に何かお金をかけたわけではありません。

 

ジムに通っただけです。

 

10キロ落とすという大きな目標は決めていました。

 

多くの人がダイエットで失敗をする理由を

考えたことがあります。

 

ダイエットに限らず

目標を叶えることができない理由です。

 

それは

 

遠い「結果」だけにコミットして

毎日、目標を叶えるための「原因」にコミットしないからだと思います。

 

私は毎日毎日、

ジムで「筋トレ30分 トレッドミル(ベルトコンベアみたいなもの)で5キロ走る」

という2つの原因にだけコミットしました。

 

そこに例外はありません。

 

習慣化する上で大事なことは

「例外を作らない」ことだからです。

 

1つ例外を作ると、そこから例外だらけになって

習慣が形骸化してしまうことが多いのです。

 

ただ、風邪を引けば休みます。

風邪を引いて次の日に休んでいるようでは、

習慣の意味がなくなるからです。

 

松下幸之助が「雨が降ったら傘をさす」というように、

例外を作らず継続するための工夫をするところに

習慣化の最大の意義があるように思います。

 

遠くの「結果」にコミットせずに

毎日毎日の目標を叶えるための、結果を生み出す「原因」に

コミットすれば、いつのまにか10キロ落ちていた自分がいたのです。

 

塾の教室でも生徒に伝えています。

 

漢字練習も計算も読書も、

「習慣」にしてしまえばよいのです。


そうなると、それは「努力」ではなくなります。

歯を磨くのと同じ様に、生活の一部になるのです。

 

長い期間をかけて続ければ、

「生まれついての性質」と同じものになります。

 

漢字も計算も読書も日記も、当たり前になってしまったら

「習慣を変えなさい!」と言われても逆に困ってしまうようになるのです。

 

そう、自転車や車も、一度発進して勢いをつけてしまえば

ブレーキをかけるほうが大変なのです。

 

大リーグ時代の松井選手も、

野球を始めてからたったの一度も素振りをしなかった日はないと言います。

 

どこへ行くにもバットは放さず、

20年以上も毎日素振りを続けているのです。 


松井選手にとって「努力」なのでしょうか。

松井選手にとって素振りは「習慣」であり、生活の一部になっているのです。

 

息を吸うのと同じ様にです。 

 

私は塾の講師として20年近く

 

思春期ど真ん中の中学生に勉強を教えてきました。

 

彼らに「やりなさい!」

「受験で失敗するぞ!」

など、煽ったりしても、心に響きませんでした。

 

思春期、反抗期のど真ん中の

児童、生徒に響く言葉を集めた本をkindle電子書籍で出版しました。

 

どれも、実際に生徒に語り掛けて

生徒が自ら前向きに行動するようになった言葉です。

 

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よろしければお読みください。

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