なぜ勉強するのか?子どもがやる気になる魔法の名言

「なぜ勉強するの?」子どもに響く魔法の名言を紹介します。今すぐに子どもに話したくなります。

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一瞬で本が読みたくなる伝え方。勉強をやる気になる名言

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勉強することはいいことなので
どんどんしましょう。


ただし、楽しんで勉強しないと長く続きません。


では、どんな勉強なら楽しく続くのでしょうか。

 


それは本を読むことです。
しかも幅広い分野の本をできるだけ多く読むことです。

本を読むと勉強のやる気も湧いてくるようです。


ただし、本を読むことが苦痛ならば続けることができません。
社会に出てから勉強することはお金になることばかりです。
学校にいた時よりも本を読まなければなりません。


だからこそ、今のうちに「本を読むことが楽しい」と実感できる体質づくりが必要ですね。


それでは、本を読まない人は、どうなるのか。


少し面白い例えですが、頭の中でカレーライスを作るとしたらどうなるか考えます。


もし、頭の中にカレーのルーではなく、シチューのルーしか入っていなければ
カレーを作り出すことはできません。


シーフードカレーを作りたいのに、野菜しか頭になかったら
シーフードカレーは作り出せません。


本を読むのも同じようなものです。


カレーをアイデアに例えてみるとわかります。
イデアは様々な種類の材料の組み合わせで生まれます。


人間のひらめきは、頭に詰め込んだ材料の量に比例します。
頭の中に材料がないとひらめきは生まれませんし、

いろいろなアイデアがあるとアイデアが豊かになります。


頭に詰め込んだ材料が多ければ多いほど、ひらめきが沸き起こります。
まるで神様がその材料で、ひらめきを形にしてくれるかのようにです。


ひらめきを生み出すには本を読むことが一番の近道です。


私が生徒に勧めるのは、歴史人物の伝記です。


読むときに特に注目したいのは、その人物の最期です。
強い運勢の人は中途半端に非業の死をむかえることはありません。


人間の知恵や能力も大事ですが、最後は何と言っても「運」です。
あの松下幸之助も人物を採用する時に
「あなたは今まで運がよかったですか?」と質問するほどです。


この「運」というのは、

周りの人に嫌われたら離れて行ってしまうという特徴があります。


織田信長は非常に才能のある人物でしたが周りに嫌われてしまったために途中で死をむかえてしまいました。


人間は人に嫌われるような振る舞いをしてはいけません。
そういった振る舞いは鏡のように自分に返ってきます。


現代に置き換えて考えるとわかりやすいです。
どんなに優秀でも上司や部下、同僚から嫌われたらよい仕事はできません。


「この人のためだったら働こう」
「こいつを何とか引き上げてやろう」
こうした周りの応援があってはじめて仕事がうまくいくものです。


どんどん好かれていくと、何をしてもツイてくるので、ある日突然奇跡が起こりますよ。


本にはそうした、人のたしなみや、美しく振る舞いすべなども学べます。
だから、今のうちに本を読むことが好きになってほしいのです。

 

私は塾の講師として20年近く

 

思春期ど真ん中の中学生に勉強を教えてきました。

 

彼らに「やりなさい!」

「受験で失敗するぞ!」

など、煽ったりしても、心に響きませんでした。

 

思春期、反抗期のど真ん中の

児童、生徒に響く言葉を集めた本をkindle電子書籍で出版しました。

 

どれも、実際に生徒に語り掛けて

生徒が自ら前向きに行動するようになった言葉です。

 

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よろしければお読みください。

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