なぜ勉強するのか?子どもがやる気になる魔法の名言

「なぜ勉強するの?」子どもに響く魔法の名言を紹介します。今すぐに子どもに話したくなります。

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就活・進路相談。親が子に言ってはいけないNGワードとは?

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9月26日 産経新聞 子育て・教育より

「就活リサーチ」の記事がありました。

 

10月1日は正式内定日なのだそうですね。

 

記事の中に

就活に疲れ、行き詰っている我が子に対し、

親が気をつけたいこととして

「親が言ってはいけないNGワード」が紹介されていました。

 

どれも

教室で受験生を教える立場として「なるほど!」と

納得するものばかりです。

 

 

「そんな会社聞いたこともない。

もっと有名なところを受けたらどう?」

 

「お父さんにどこか紹介してもらえば

いいんじゃない?」

 

「〇〇くんは、もう内定もらったのに。。。」

 

「会社まで一緒に行ってあげようか?」

 

の4つが紹介されていました。

 

記事の最後は

「就職活動は自立の機会でもあるので、

子供の気持ちを尊重し、負担にならないようにサポートを心掛けたいものです。」と

締めくくられていました。

 

記事には

「親の喜ぶところに就職したいと思うか」

という円グラフがあり、

46,5%の学生が「そう思う」と回答しています。

(出典 ディスコ学生調査 平成30年2月実施)

 

この数値が多いか少ないかは置いておきます。

 

この数値が物語るものの一つに

誰もが親の「ものさし」に翻弄されて育ってきたのでは

というものがありそうです。

 

価値観や善悪などを決める、ものさしです。

 

人に迷惑をかえない

嘘をついてはいけない

などは、ものさしの上の方にあります。

 

つまり優先順位が上なのです。

 

こうしたものさしは

つきつめていくと

 

自分の親に気に入られるための基準、

つまり親の「ものさし」に行きつくのではないでしょうか。

 

家訓というと大げさですが

親の「ものさし」の影響は大きいでしょう。

 

私は塾の教室で生徒によく伝えます。

 

今まで縦にしていた「ものさし」を横にしてみる。


上とか下ではなく、左右にしてしまう。


上下は「優劣」の世界である。
左右は「ジャンル分け」になる。


成績がいい 成績が悪い を横にすれば
どっちが上か下かでなくなる。

 

たんなるジャッジでなくなる。


上と下ではなく、左右にするだけで

ジャッジではなく、分類することになる。


ものさしを横向きにすると、

ものさしの目盛りで一喜一憂していたことから自由になれる。


成績がいいといわれてきた人は、

1ミリでも成績を上げようと必死になってきた。


1ミリ成績がよくなったら喜び、下がったらガッカリする。


だから、ものさしを横にしてみる。
ものさしを横にするだけで優劣がなくなる。


最終的に成績を上げるというふうに考えれば、
途中の小さな結果は通過点なので気になくなるのです。


「今日はたまたまだ」と平穏に自分と向き合うことができます。

 

このような話です。

 

この話は、以下の本を参考にしました。

読むだけで前向きになれる話がたくさん掲載されています。

 

はしゃぎながら夢をかなえる世界一簡単な法

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親の願いは、我が子が幸せになること

この根っこの部分は、塾も家庭も変わりません。

 

学生の皆さんには

自分の「ものさし」に従って、人生を選択し

幸せになってもらいたいものです。

 

私は塾の講師として20年近く

 

思春期ど真ん中の中学生に勉強を教えてきました。

 

彼らに「やりなさい!」

「受験で失敗するぞ!」

など、煽ったりしても、心に響きませんでした。

 

思春期、反抗期のど真ん中の

児童、生徒に響く言葉を集めた本をkindle電子書籍で出版しました。

 

どれも、実際に生徒に語り掛けて

生徒が自ら前向きに行動するようになった言葉です。

 

kindleアンリミテッドなら無料でお読みいただけます。

 

よろしければお読みください。

【竹 正夢著書 絶賛発売中!】

      

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