なぜ勉強するのか?子どもがやる気になる魔法の名言

「なぜ勉強するの?」子どもに響く魔法の名言を紹介します。今すぐに子どもに話したくなります。

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なぜ勉強を諦めてはいけないのか?生徒が納得し、やる気になる名言

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勉強ができないからと言って、

諦めてはいけない理由です。

 

塾の教室で次のような話を

思うままに語りました。

 

 

 

あきらめると、

今まで努力してきた素敵な過去を台無しにしてしまいます。

全てが後悔の思い出になってしまいます。

 

「あの時、あんなことしなければ」
「時間の無駄だった」
「やはり無理だった」

 

あきらめないで 続けると

そこにつながる過去は感謝の思い出になります。

どんな辛い過去も笑い話になります。

 

「あの時、ひどい目にあったけど そのおかげで今の自分がいる」
「あの失敗は辛かったけど 今の自分には必要だったんだ」
「あの努力のおかげで 今の自分がいる」
「あの過去は 今の幸せのために必要だったんだ」のように。

 

後少し つづければ できるかもしれないのです。
「辛い」という漢字に 一画 付け足せば 「幸い」になります。

 

あと ほんのちょっとなのかもしれないのです。

 

教室で話をしつつ 自分自身の心にスイッチを入れている気さえします。

いや、きっとそうなんだろうなあ。

 

自分の心に 勝手に自分で限界をつくってはいけないと思います。
最近 本当にそう思います。

 

あのノミはジャンプすると1メートルも高く跳ぶとか。
ガラスの瓶にのみを入れて蓋をすると、しばらくはジャンプして
蓋にぶつかるそうですが、間もなく ジャンプをしなくなるそうです。

 

そして蓋を外しても、そこまで高くジャンプしないそうです。

 

全力でジャンプすれば 逃げられるのに。

 

アフリカでは小象の時に、

鉄の鎖でつながれた足を木につなぐそうです。

思いっきり抵抗しますが 鉄の鎖ですから逃げられません。


大人の象になったら、ロープでつなぐそうです。
小象の時に抵抗しても無駄だと学習しているので、逃げないそうです。

 

簡単に逃げられるのに。

 

2つの話が本当かどうか別にして
どちらも「見えない限界」を作ってしまっているのです。

 

自分で限界を作ってはいけない。
あきらめない。

 

 Aを探してBと出会う。
これが人生の方程式とだと言ってもよい。
行動しさえすれば、当初の目的であるAは
何でもよいとも言えるのである。(茂木健一郎

 

私はビートルズの英語を英語のまま理解できればと思いました。


もともと英語は苦手意識があったのですが、翻訳のために
辞書をたくさん引きました。


おかげで単語もたくさん知ることができました。


かくして英語は私の世界を広げる手段の一つとなりました。


歌詞を訳すことで英語が好きになり、同時に試験の点数も上がりました。


このことが勉強に向かう原動力となりました。


私にとっての「Aを探してBに出会う」です。


つまりビートルズを英語のまま聴きたい欲求を追求した結果、
英語の勉強が好きになったということです。


勉強が好きになるきっかけは様々あります。
好きなことを追求すると、勉強に結びつくことがあります。
ぜひ皆さんの「Aを探してBと出会う」を追求してください。

 

だから決してあきらめてはいけないのです。

 

私は塾の講師として20年近く

 

思春期ど真ん中の中学生に勉強を教えてきました。

 

彼らに「やりなさい!」

「受験で失敗するぞ!」

など、煽ったりしても、心に響きませんでした。

 

思春期、反抗期のど真ん中の

児童、生徒に響く言葉を集めた本をkindle電子書籍で出版しました。

 

どれも、実際に生徒に語り掛けて

生徒が自ら前向きに行動するようになった言葉です。

 

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よろしければお読みください。

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