なぜ勉強するのか?子どもがやる気になる魔法の名言

「なぜ勉強するの?」子どもに響く魔法の名言を紹介します。今すぐに子どもに話したくなります。

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なぜ勉強するのか。子どもがやる気UPする名言

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学校で言う「頭がよい」とは、

一般的に「テストの点数がよい」と
思われがちです。


これからの「頭がいい」とは、

流行りの言葉で言えば「地頭のよさ」が大切になってきます。


学校でする教科の勉強のよさではありません(もちろん、それも大切)。

 

 

塾で生徒と接すると、
「先生、スマホにはまっていて勉強が手につかないことが多い」
と嘆くのを聞く機会が増えました。


毎晩、深夜遅くまでスマホ

あまり笑い事では済まされないようです。


睡眠不足のまま、学校へ登校することになるそうです。


以前はスマホがなくても生活に困りませんでした。


確かにスマホは便利ですが、同時に上記のような犠牲もはらんでいるのです。

こう書くと、

「それは、個人の資質の問題。包丁だって使い方によっては凶器になる。

要は使い方の問題」

と反論されるでしょう。


生徒が深夜遅くまでスマホで遊ぶ、嫌になったらスイッチを切ればいい。


実に簡単な世界です。

何の責任も必要ありません。


学校の友だちは、嫌になっても、喧嘩しても、少なくとも
3月のクラス替えまでは付き合うことになります。


そういう現実と向き合い、自分の中で解決方法を何通りも考え試してみる。


それこそが学校で学ばなくてはならない一番大切なことだと思います。


学問というのは学校に行く目的の一つで、

ほとんどが人間関係を学ぶ場所となっています。


スマホが小学生から普及しつつある現在こそです。


勉強だけを学ぶなら通信教育で済みます。
図書館でもできます。


車の運転免許で言うなら、勉強は学科で、人間関係は実技です。


実技を学ばないで車に乗るとペーパードライバーです。


危なくて仕方ありません。


私が塾で生徒と接するとき、

「実技の楽しさ」も勉強の合間に語っています。


スマホのスイッチを切れば簡単に逃げられる生徒にしたくありません。
都合のよいときだけ参加してくる生徒にしたくありません。
名前を名乗らず悪口を書き込む生徒にしたくありません。


それこそ、文科省が謳う「堂々と議論できる」生徒になってほしいと願い
教室に立っています。

 

私は塾の講師として20年近く

 

思春期ど真ん中の中学生に勉強を教えてきました。

 

彼らに「やりなさい!」

「受験で失敗するぞ!」

など、煽ったりしても、心に響きませんでした。

 

思春期、反抗期のど真ん中の

児童、生徒に響く言葉を集めた本をkindle電子書籍で出版しました。

 

どれも、実際に生徒に語り掛けて

生徒が自ら前向きに行動するようになった言葉です。

 

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よろしければお読みください。

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